ガレットデロワ

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フランスの1月にお菓子屋さんに欠かせない『ガレットデロワ』
イエスが誕生した12月25日から12日目、東方の三賢者が祝いに訪れたというカトリック教の「公現節」にあたる1月6日にこのお菓子を食べるのだそうです。
丸く焼いたパイ(=ガレット)にフェーブ(そら豆の意)と呼ばれる陶器でできた人形がひとつ忍ばせてあり、そのフェーブが当たった人はその日王冠をかぶり、王様(=ロワ)として周りの人から祝福を受け、1年を幸せに過ごせるのだとか。
パイの間にアーモンドのクリームを挟んだこのお菓子は何といっても焼き立てが一番!
カトリック教徒ではありませんが、コルドンブルーで教えていただいてからは
我が家の恒例行事となりました。
私はバターで生地を包む逆折込生地(フイユタージュ・アンベルセ)にフランジパーヌ(アーモンドクリームとカスタードクリームを混ぜた物)を挟むのが好きですが
お店によって少しずつ違うので、是非色々試したいものです。
(バターの量がハンパナイので食べすぎには要注意ですが^^;)
是非皆さんも『ガレットデロワ』で運試し☆なさってみてください!
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by pechemignon | 2009-01-09 15:38 | 手作りお菓子
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